国際ブランドとクレジットカード会社

クレジットカードには国際ブランドがあり、VISA、Mastercard、JCB、Discover、American Express、Diners、中国銀聯と言ったものがあります。

中でもVISA、MasterCard、JCB、American Express,Dinersは代表的な国際ブランドで、昔から世界中で使われています。

日本で使われている「UCカード」や「DCカード」は非国際ブランドであり、海外に加盟店がなく不便なので、国際ブランドと提携しているところが多いです。

クレジットカード会社もたくさんありますが、日本で初めてVISAと提携した三井住友カードは人気が高く、また純国産のカード会社であるJCBカードは日本でもまだ根強い人気があります。

年会費無料のカードもあり、三井住友カードのポイント還元率は0.50%~2.50%で、JCBカードのポイント還元率は0.50%~1.50%と決して悪くはないのですが、なかなか大手には買物毎にキャッシュバック機能がついているカードが少ないようです。

JCBカードではApple PayやGoogle Payなどと提携したキャンペーンではャッシュバックをしていますし、三井住友カードでも三井住友iDと言って、キャッシュバックのキャンペーンを行うことがあるようですので、クレジットカードではないですが、そうした機能をもっと利用してみるのもいいかもしれません。

年会費が無料!キャッシュバック率がいいクレジットカード厳選

還元率だけをみるのではなく、年会費が無料かどうかというところが重要です。

いくらキャッシュバック率が良くても、年会費が高額であると意味がありません。

VIASOカードは、会費が無料で、還元率は通常は0.5%で、自動キャッシュバック付きです。

使い方次第で還元率がアップするのが特徴で、携帯電話の支払いやプロバイダーの支払いは還元率が1.0%となり、またショッピングサイトのVIASOeショップで買い物をすると、最大10%以上の還元があります。

REX CARD Liteは年会費も無料で、しかもポイント還元率が1.25%です。

自動ではありませんが、申請すれば現金でのキャッシュバックも受けられ、また最大200万円までの海外および国内旅行での傷害保険やカード盗難保険も付帯しているので、旅行時の支払いには最適です。

ライフカードは業界最高水準のポイント還元率と言われており、誕生月ではポイント還元率が5倍にもなります。

年会費無料のクレジットカードで、溜まったポイントは現金化できます。

また18歳から25歳までの学生の人が入会できる学生専用ライフカードでは海外での利用で5%キャッシュバックのサービスもあり、海外旅行傷害保険も付帯していてお得なのです。

カード会社もカードの種類もたくさんあって、どのクレジットカードにするのかを決めるのはとても難しいです。

どのクレジットカードがあっているかは人それぞれで、たくさんのカード会社がさまざまニーズに合わせて豊富な種類を揃えています。

公共料金に使用できたり、お気に入りのお店で買い物ができたり、また海外に出かける機会が多い方や、最近ではETCカードの利用も増えてきているので、それぞれの利便性を考慮して入会することが大切です。

今回は年会費が無料でキャッシュバック率の高い、現金化というメリットに焦点をあわせてクレジットカードを選ぶ方法を紹介しました。

お金を使ったのに、お金が戻ってくるというキャシュバックサービスはとてもお得なサービスです。

ぜひ自分の生活スタイルにあったものを見つけて、効率的なお買い物をしてみましょう。